以前より、植物性プラスチックのことが気になってます。
トウモロコシ、大麦、米、さつまいも等から
デンプンを抽出し発酵させ乳酸にし、
それを結合させてポリ乳酸にするというものが
一般的のようですが、まだまだ改良の余地もあるようです。
最近では、トウモロコシが原料の
ウォークマン(SONY)、PC(富士通)、ケイタイ、
CD-Rなど様々商品化されているようです。
自然に帰るプラスチックってとてもいいなと思います。
石油の消費も減らせるし、結果的にはゴミも減らせるし。
ただ、植物性プラスチックを製造するためには
まだまだコストもかかるようです。
製造するために、大量の石油を消費するなんて噂も。
高い環境税が敷かれてからの普及になるという人もいます。
PETなどの大量生産を辞めていくなどの努力や、
合成洗剤などの石油製品を作らないようにするのも大事。
ひとりひとりの意識改革も大事。
個人的には、植物性プラスチックのMacがほしい。
Macからかっこいいデザインのパソコンが登場したら
すごく楽しいのになと思う。
食べられるくらい安全な建物や洋服が街を埋め尽くしたら、
それはそれはファンタスティックな世界になるだろうなw
なんて思ったりします。
今後の植物性プラスチックの未来に期待です。
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